The Asakusa Cobbler Original Shoes
デザインは、自由です。
底材
- Standard -
こちらが定番の革となります。追加料金はかかりません。
素材については今後変更となる可能性がありますことをご了承ください。

イタリー
イタリアで作られているレザーソールです。
こちらはメスの牛革を使用しています。
鞣し液を十分に浸透させ、更には革へのプレス加工がされていることから、耐摩耗性に強い本底に仕上がっています。
また、柔軟性も持ち合わせているため、返りが良く、柔らかな履き心地です。
当工房おすすめのソールです。ぜひお試しください。

- Other -
下記の写真は一例です。追加料金がかかります。
これらの革以外につきましても、購入対応いたします。

Joh.Rendenbach jr. by Kilger
Joh.Rendenbach jr.社は廃業となったため、今後入手ができなくなるだろうと思われていましたが、同じドイツのKILGER社がそのすべてを受け継いでブランドを継続することになり、「JR by Kilger」として、オークバークレザーの製造を続けています。
柔軟性・防水性・通気性に優れた、確かな品質です。
僕は約30年間JRを使い続けています。

Gerberei Martin
ドイツ 、マルティンレザー。
1645年創業、オークバークレザーを得意としているタンナーです。
24ヶ月以上かけて作られているため、繊維密度が高く摩耗に強い、耐久性のあるソールが生まれます。
オークバークレザーに興味のある方におすすめです。


J&FJ BAKER
150年以上続く、英国で唯一のオーク樹皮なめし工場です。
革1枚を製作するのに約14ヶ月を要します。
独自の天然素材で調合した特別な仕上げ剤を使用しています。この仕上げ剤は、革を保護し栄養を与えながら、同時に革本来の風合いと色合いを際立たせます。その結果、抜群の耐久性と強度を持つ、美しい革が生まれます。
仕上がりの美しさは当然のことながら、抜群の足当たりの良さと返りの良さを実感できる優れたソールです。

ダイナイトソール+ヒール
1894年創業、英国HARBORO Rubber Company (ハルボロ・ラバー社)によって生産されています。正確な商品名はダイナイトではなく「Studded」といいますが、これがなぜダイナイトと呼ばれているのかというと、マーケットハーバラ(英国のレスターとノーサンプトンの間)にある同社の工場が昼夜問わず(Day&Night)稼働していたことに由来しているそうです。
グリップ力と耐久性のあるラバーソールでありながらも、レザーソールと同じくらいの厚みのため、スタイリッシュな雰囲気を損ないません。あらゆるデザインに対応する素晴らしいソールです。




リッジウェイソール+ヒール
ダイナイトと同様、英国HARBORO Rubber Company (ハルボロ・ラバー社)によって生産されています。RIDGEWAY=尾根道、というその名の通り、元々は悪路に対応するために開発されたソールです。溝が一定方向ではないため、グリップ力が非常に高いです。癖になる履き心地です。


ダイナイトレンジャーソール+ヒール
英国の老舗 DAVIES ODELL(デイヴィス・オデル) のコマンドソールが惜しまれつつも製造終了となりましたが、HARBORO Rubber Company (ハルボロ・ラバー社)から登場した後継モデルが、こちらのダイナイトレンジャーソールです。従来の意匠をそのまま踏襲しているため、馴染み深いソールパターンです。


価格表

価格は2026年8月現在のものとなります。
この他、ご希望のソールがございましたらお問合せください。
